心が折れそうになった時に読む名言【マザーテレサ】が遺した言葉の道しるべ

神の愛を伝えたスラムの天使「マザー・テレサ」。彼女は、最も貧しい人々に仕えることを決意し、生涯をスラム街に捧げました。無償の愛と慈善の心をその身を持って体現し、ノーベル平和賞を受賞するなど、世界で最も偉大な人物の一人として知られています。生涯については別記事にまとめましたのでご覧ください。
この記事では、心がちょっと疲れた時に読むと「明日も頑張るか!」と少しでも思えるような、マザーテレサが遺した数々の名言を記していきたいと思います。

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疲れた時に読みたい名言集

思考に気を付けなさい。それはいつか言葉になるから

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

パンではなく・・・

一切れのパンではなく、多くの人は愛に、小さなほほえみに飢えているのです。

大きな愛で

私たちは、この世で大きいことはできません。小さなことを大きな愛をもって行うだけです。

心を込める

大切なのは、どれだけ多くの事をしたかではなく、どれだけ心(愛)を込めたかです。

愛されるよりも愛すること

愛されることより愛することを。理解されることよりは理解することを。

愛の反対とは

愛の反対は憎しみではなく無関心である。

たくさんの愛を込める

大切なのは、どれだけ多くをほどこしたかではなく、それをするのに、どれだけ多くの愛をこめたかです。大切なのは、どれだけ多くを与えたかではなく、それを与えることに、どれだけ愛をこめたかです。

世界平和のために私たちができること

世界平和のためにできることですか?家に帰って家族を愛してあげてください。

幸せとは

今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。

笑顔

笑ってあげなさい。笑いたくなくても笑うのよ。笑顔が人間に必要なの。

さあ!はじめましょう!

昨日は去りました。明日はまだ来ていません。わたしたちにはただ、今日があるのみ。さあ、始めましょう。

明かりをつける

暗いと不平を言うよりも、あなたが進んで明かりをつけなさい。

今を生きよう

今、この瞬間幸せでいましょう。それで十分です。その瞬間、瞬間が、私たちの求めているものすべてであって、他には何もいらないのです。

自分を見つめなおす

他人をとがめる資格が私たちにあるのでしょうか。非難する前に、自分の心の中を見つめる義務が私たち一人一人にあります。

力を合わせよう

私にできてあなたにはできないもあり、あなたにできて私にはできないこともあります。だから、ともに力を合わせれば、素晴らしいことができるのです。

優しい言葉

優しい言葉は、たとえ簡単な言葉でも、ずっとずっと心にこだまします。

小さな事から

私たちの行いは大河の一滴にすぎない。でも、何もしなければ、その 一滴も生まれない。

愛とは許すこと

もし本当に愛したいと願うなら、許すことを知らなければなりません。

小さな事を大切に

大きなことをできる人たちはたくさんいます。でも、小さなことを大切にしようとする人は、ほんの一握りしかいないのです。

まずは自分から

愛のメッセージが欲しいのなら、あなたからそのメッセージを送らなくてはなりません。

まとめ

いかがだったでしょうか。マザーテレサは、ここには載せきれていないたくさんの名言を現世に遺してくれました。その中でも筆者が特に心を打たれ感銘をうけた名言を紹介させてもらいました。マザーテレサの名言は、決して複雑な言葉を並べているわけでなくどれもシンプルなものばかりですが、毎日忙しく生活していく中でつい忘れてしまいがちな大切な事ばかりです。

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